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グーグルアドセンス規約違反のNGワードと画像の基準|トレンドアフィリエイトの場合

トレンドアフィリエイトとすごく相性の良いグーグルアドセンス広告ですが、他の広告に比べて規約が少し厳しいという側面もあります。

グーグルアドセンスは規約に違反すると、広告配信の一部停止、最悪の場合はアカウント剥奪に発展し、収益が受け取れない、以降アドセンスアカウントを作ることが出来なくなってしまう恐れも。

規約違反の原因のほとんどが、NGワードやNG画像なんですね。

とはいえ、最初は何が違反で何がセーフなのか、その基準がかなりわかりにくいと思うので、今回はトレンドアフィリエイトのブログを安全に運営するために、グーグルアドセンスの違反となるNGワードや画像の基準を解説していきたいと思います。

グーグルアドセンス違反の解説の前に…

グーグルアドセンスの違反になるNGワードや画像というのは、私たち以外にも多くのブログで解説されていますし、基準に関してもグーグルは公表していますが、何となく曖昧な部分もあります。

グーグルが理想とするのは『家族で一緒に見れるコンテンツ』です。

全てのコンテンツに言えることですが、基本的には際どいキーワードの一部を、丸などの記号を使って伏字にしても意味がないので、最初から使わないようにしましょう。

グーグルアドセンス規約違反になるNGワードと画像!

グーグルが禁止している規約違反となるコンテンツが以下。

[box class=”box” title=”規約違反NGワードと画像”]

  1. 個人、集団、組織を誹謗中傷
  2. 危険ドラッグ・薬物
  3. アルコール・タバコ
  4. 暴力的・凄惨な表現や画像
  5. 性的な表現や画像
  6. ディズニーやジャニーズの画像[/box]

トレンドアフィリエイトであれば、この辺りを理解しておくと良いですね。

 

今回は規約違反の可能性を限りなく少なくした基準を解説していきます。

それでは見ていきましょう!

1・個人、集団、組織を誹謗中傷

「個人、集団、組織を誹謗中傷してはダメ」というのは当たり前のことですね。

メディアに出る人間も、私たちと同じ人間なのでもちろん感情があります。

自分に対してポジティブな内容の記事であれば、喜んでくれると思いますが、マイナスなことばかり書いてあれば当然怒ります。

トレンドアフィリエイトは個人ブログといっても、芸能人の名前で検索した時に検索結果の1番上を取ることもあるので、あなたが書いた記事を芸能人が見る可能性もあるんですよね。

私たちはあまり有名ではない芸能人を書いた時に、本人から記事の感想を頂いたこともありますし、子役を書いた時は親から感想を頂いたこともあります。

その時は『記事にしていただき、ありがとうございます!』という内容だったので良かったのですが…。

芸能人もブランドイメージがあるため、誹謗中傷が書いてある記事を見過ごすわけにはいかないので、基本的にはポジティブな内容を心がけてください。

ちなみに宗教団体などは、色々と難しい部分があるので極力記事を書かない方が無難です。

2・危険ドラッグ、薬物

芸能人などに、度々違法ドラッグを使用していると噂が流れることがあります。

こういった芸能人の黒い噂は話題になりやすく検索需要も高いですが、、、『芸能人の◯◯さんが薬物をやっているそうです!』のような記事を書いて、芸能人側が訴えた場合。

最悪ブログ運営者が逮捕されかねないので、基本的には書かなくてもいいですし、私たちは書いていません。

アドセンスは違法薬物に関しては、かなりグレーな部分が多いので、記事を書くとしても具体的な薬物の名前は書かない方がいいですね。

アルコール・タバコ

アルコールやタバコの販売はアドセンスの規約上、禁止されていますが、アルコールに関してはワインならOKという記述もあり、基準がかなり曖昧です。

とはいえ、トレンドアフィリエイトでアルコールやタバコを販売する機会はないと思うので、心配ないとは思います。

私たちの場合は『飲酒・喫煙』というキーワードは使わないようにしていましたが、販売しないならあまり気にする必要はないかもしれません。

暴力的・凄惨な表現や画像

誹謗中傷と何となく似ていますが、ここで言う暴力的な表現とか事件・事故・人の死に関する話題です。

最近では悪い意味で話題になる事件が多いので、アクセス需要は高いですが、かなりグレーなキーワードが多くなるため、事件や事故などの詳細について書くのはやめましょう。

もちろん、見た人が気分を害するような、事件の画像などもNGです。

性的な表現や画像

性的な表現はもちろんNGですが、水着の画像や露出の多い服を着た女性の画像も危険とされています。

タイトルキーワードの関係上、水着の画像を使用したい場合は、水着画像などを掲載している別のブログにリンクで飛ばした方が安全ですね。

 

ただ、男性の上半身裸の写真ですが、アドセンス担当者の方に問い合わせた結果

性的な表現(性器の露出など)を示唆していない限り問題ない。

との回答を頂いたので、あんまり気にしなくていいと思います!

筋肉がすごい男性芸能人とか、ほぼ裸でネタをする男性芸人さんもいますからね。

ディズニーやジャニーズの画像

ディズニーやジャニーズは著作権に非常に厳しいことで有名なので、基本的には掲載しない方が安全です。

ジャニーズに関していえば、最近では大手メディアのネット記事への画像掲載が解禁されてきているので、今後は寛容になってくる可能性もあります。

とはいえ、ジャニーズ事務所がどのような対応をしてくるのかわかりませんので、私たち個人ブロガーは注意するに越したことはありません。

グーグルアドセンスの規約違反まとめ

グーグルアドセンスの規約違反について色々とまとめましたが、グーグル側も全てのブログを把握できているわけではないので、明らかに違反行為を行なっているブログにもグーグルの広告は表示されています。

私たちが見つけた中で最も酷かったのが、女性の露出画像を堂々と載せていたブログです。

それでも広告は表示されていましたが、違反しているブログは『たまたまグーグルに見つかっていないだけ』という可能性が高いので、他のブログも載せてるから〜と言って、危ない橋は渡らないようにしてください。

今回は基準を少し厳しく設定して解説してきましたが、違反にならずに禁止コンテンツを書く方法もあります。

とはいっても、そこまでしないと稼げないのか?というわけではないので、書かなくていい記事は書かない、諦めるというのも時には必要ですね。

アドセンスの規約違反を恐れずにブログを運営していきましょう♪

最後まで読んでいただきありがとうございました!