妊婦なのに仕事に行きたくない!私は在宅ワークでつわりを乗り越えました!

妊婦さんの大変さは、妊婦を経験したことがある人にしかわかりません。

なので、旦那さんや職場の人が妊娠をしたことがなければ『仕事に行きたくない』という気持ちはなかなか伝わりませんよね…

ホルモンバランスが崩壊して何もないのに涙が止まらなくなったり、つわりが大変でトイレから離れられなかったり、外に出れば微かな匂いも気になって吐き気を催してしまったり。

私は妊婦の時のそんな状況を、『在宅ワーク』をしていたことによって乗り越えることができました!

今回は、そんな私の妊婦体験談をお話ししていこうと思います〜

妊婦なのに仕事に行きたくない!と思う理由

妊娠をしていない時の『仕事に行きたくない!』と、妊婦さんが言う『仕事に行きたくない!』の言葉の重さって本当に全然違うものです。

ただ、妊婦を経験したことがない人からしてみれば、『仕事に行きたくない!』と言っている人が妊婦であっても、妊娠していなかったとしても言葉の重さは同じに聞こえてしまうんですよね〜

なかなか周りに気持ちをわかってもらえないのは本当にすごくつらいことですが、「あ〜、これは私のワガママなのか…」なんて心配することはありません。

 

ここからは、私が実際に妊婦になって感じた『妊婦なのに仕事に行きたくない!』と思う理由についてお話していきます!

つわりが辛すぎる

私の場合、つわりの症状が出てきたのは妊娠が発覚したばかりの6〜7週目の時でした。

妊婦経験者さんなどから話を聞く感じだと、つわりの症状が出てくるのは早すぎな感じもしましたが、待ちに待った妊娠だったのと、妊娠検査薬の“陽性反応”が嬉しすぎたんだと思います(笑)

旦那さんの姉が子育てをしていたこと、すでに妊娠&出産を経験している友達も何人かいたことで、“妊娠”に憧れていたので「私も早くつわり経験してみたいな〜」なんて妄想もしていたんですが、いざ自分が妊婦になってつわりの症状が出てきた時は本当に驚きました…。

『いやいや、つわり…つらすぎるでしょ!!!』

って何回思ったことか(^_^;)

 

しんどくてツライつわりは約3〜4ヶ月続きました。

 

つわり期間中でももちろん外出しないといけないことがありましたが、数分置きに休憩したり無理やり寝たりしないと、とてもじゃないけど目的地に到着することすらできないんですよね。

そんな状態で仕事に行くなんて本当に無理!

『仕事に行きたくない…』って言うけど、実際は『仕事なんか行けたもんじゃない!』と言うのが正解だと思います。

自分が自分ではなくなっている

つわりが酷くて何も考えられる状態ではなかったというのもありますが、妊婦になるとホルモンバランスが崩壊してしまうため、妊娠する前の自分とはまるで別人になってしまいます。

些細なことでイライラしてしまったり、ちょっとしたことなのに大袈裟な感じで怒ってしまったり…

怒ったと思ったら涙が止まらなくなって過呼吸になる程わんわん泣いたり。

症状は人それぞれかと思いますが、思い返してみても自分が自分ではなくて別人のようになっていました

 

ですが、自分で自分の感情をコントロールできないくらい妊婦さんの精神が乱れてしまうのも、ホルモンバランスが崩壊してしまうから仕方のないことです。

ただ、つわり同様に妊婦経験がない人からしてみれば「何言ってるの?」程度にしかならないと思いますので、ツライ状況だったとしてもグッと我慢するしかない場合もあるんですよね…

 

自分でも自分の感情をコントロールできない時に、周りの対応が良くなかったらホルモンバランスどころか精神が崩壊してしまうので『妊婦だから仕事に行きたくない…』という感情が出てきても不思議なことはありません。

職場で周りに迷惑をかけてしまう

つわりですぐにトイレに駆け込んでしまったり、自分が自分ではなくなっていたり。

そうなってくると職場に行けたとしても仕事中に周りに迷惑をかけてしまうのは目に見えています。

残業するのもキツイけど、思うように仕事が進まなくて、結局は周りの人たちにサポートしてもらうしかない…

「妊婦なんだから気にしなくていいのよ〜」という優しい言葉をもらったとしても「内心はきっと怒ってるんだろうな」とか「絶対迷惑だと思ってるよね」など、ネガティブな思考ばかり出てきてしまったり。

たとえ相手が「迷惑だな〜」なんて少しも思ってなかったとしても、「自分が妊婦だから申し訳ない…」と感じてツラくなってしまうこともあるんですよね。

そうなるとやっぱり『妊婦だから仕事に行きたくない』と感じちゃうんだと思います。

とにかく移動するのもしんどい

先ほどもチラッとお話ししたんですが、つわり中って本当に何をするにもしんどいんです。

横になっていても気持ち悪くなってくるし、座っていても立っていても吐き気に襲われるし、吐き気がするからトイレに行こうと思ってもトイレに行くことすらしんどいし。

家の中にいてもそんな状況なのに外に出て移動となると、匂いに敏感になっている妊婦さんにとっては過酷な試練でしかないんですよね。

料理をする時の匂いだけでも吐きそうになるくらいしんどいのに、それにプラスして様々な匂いに囲まれながら目的地に到着するということをクリアしないといけないんですからね〜

すれ違う人のシャンプーの匂いでも「うぅっ」となってしまったりするので、立ち上がったり歩いたり、座っているのもしんどい上に匂いにも攻撃されたら『仕事に行きたくない』と感じるのも当然です。

つわりが辛いなら在宅ワークがおすすめ!

この少子化社会の中で赤ちゃんを授かり「妊婦になった!」と言っても、国から生活費などの補助をしてもらえるわけでもなく、多少の免除などはあったとしてもこれから生まれてくる赤ちゃんのためにお金は絶対に必要です。

貯金があってもそれ以上にお金があってもそんなことはないし、つわりがしんどい中でも収入を得ることできるなら、やるに越したことはないと思います。

ましてや外に出ることもなく、家の中で仕事ができる『在宅ワーク』は妊婦さんに最適なのでおすすめですし、私もすごく助けられました!

それでは、わりとツライつわりを経験したと自分では思っている私が『在宅ワーク』をおすすめする理由について順番にご紹介していきますね〜

家から出ずに仕事ができる

まず声を大にして言いたいのが『家から出ずに仕事ができるってすごく安心!!!』ということ。

妊婦さんは匂い以外にも本当に色々なことに敏感になります。

それも、自分が気になるとかそういう問題だけではなく、免疫力が低下しているので色々な病気にもかかりやすくなっているんですよね。

風邪を引いてしまうだけでも自力で治すのがしんどいので、病院に行って処方された薬を飲んだりしないといけないし、その薬は妊婦が飲んでもいい薬だったとしても何となく怖いので、赤ちゃんのためにも健康でいたいと思うのが普通です。

在宅ワークなら外出しなくても良いので、いらない心配をする必要もなく安心して仕事に取り組むことができるのも魅力ですよね!

移動がないから危なくない

通勤の際の移動手段は住んでる地域によって様々かとは思います。

ですが、徒歩だったとしても何か乗り物に乗るんだとしても、移動の際に危険が伴ってくるのは当たり前。

事件とか事故とか、滅多にないことだとしても100%起こらないとは言えないですし、お腹の中にいる大切な小さい命を守るためにも、できることなら危ないことは避けていきたいですよね。

車での交通事故なんかは自分が気をつけていても相手が油断すれば死亡事故に繋がってしまうことがありますし、電車でも事故が起こってしまうことはあります。

それが在宅ワークなら、移動するといっても住み慣れた自宅の中だけ!

自宅の中にいて危ないことと言えば、

 

・階段の上り下り

・小さな段差

・フローリングが滑りやすい

・片付け忘れた物が足元に落ちている

 

などなど、改善しようと思えば簡単にできることばかりだと思います。

やっぱり妊婦さんって体力的にも精神的にも安定していないので、少しでも安心して過ごせる環境に身を置いておきたいですよね!

いつでもすぐにトイレに行ける

吐きづわりの妊婦さんにとって“トイレ”は本当に必需品で、できることならトイレで生活したいくらい近くにあってほしい物だと思います。

食べ物でも飲み物でも口にする物はほぼ100%の確率で吐いてしまうため、体力も低下していて歩くのもやっとの状態になってしまうのでトイレまでの道のりすらめちゃくちゃ遠く感じます。

寝室やリビングからトイレまでの距離ですらしんどいので、職場にいる時や移動中に吐き気を催してしまった時の絶望感は凄まじいものです…

外出している時だと、駆け込んだ先のトイレがあまり清潔ではない場合もありますし、やっぱり自宅ほど安心できる場所ってありませんよね!

しんどい時にすぐに横になれる

相当な勢いで気分が優れない時は効果がありませんが、横になったりするだけで気分が楽になる場合があります。

私は、つわり中に必要だと思う物の中でも1位2位を争うくらい、近くにあってほしい物ってベッドでした!

勤め先で急に体調が悪化してしまっても、ふかふかなベッドが置いてある職場って滅多にないと思いますので、その点を考えても自宅で、しかもベッドの上でもできる仕事があるなら、在宅ワークを選ばない理由って見つからないと思います!

こうして私はつわりを乗り越えました

入院までには至りませんでしたが、自分史上最強クラスの体調不良が3〜4ヶ月続いたにも関わらず、在宅ワークで収入を得ながらつわりを乗り越えることができました!

つわり期間中は確かに壮絶な日々ではありましたけど、自分のペースで仕事をする時間や休憩をする時間を決められたので無事につわりを乗り越えられたんだと思います。

色々な種類がある在宅ワークの中で、私が実際にやっていた“シゴト”と、良かったことをお話ししていきます!

体に負担がかからないシゴトを選んだ

数ある在宅ワークの中で私がやっている“シゴト”というのが、ネットを使ってビジネスをして収入を得るというやり方の【ネットビジネス】です。

ネットビジネスの中でも私は『ブログを使って広告収入を得るという手法のビジネス』を“シゴト”として取り組んでいます!

ネット環境とパソコンがあればできますし、私はノートパソコンを使っているのでベッドの上でもシゴトをすることができるんです。

自分が楽だと思う体勢でできるため、体に大きな負担をかけることも無いんですよね〜(もちろん力を使うことなんて絶対にありません!)

ただでさえつわりでしんどいのに、体に負担をかけてどこかが痛くなってしまったーなんてことになったらシャレになりませんし、体を気遣いながらできるネットビジネスは、つわり中の妊婦さんにもおすすめのシゴトです!

ストレスを溜めないように無理を控えた

妊婦さんがストレスを感じることで胎児にも少なからず影響があると言われていますが、妊娠中の女性は心も体も繊細になるため、些細なことでストレスを感じてしまいますよね。

自分ではストレスじゃ無いと思っていても、実は心や体にとってはもの凄いストレスだった…なんてこともあり得るわけですし、「やらなきゃいけないから!」と言って無理をするのって絶対にしてはいけないことだと思います。

もちろん家庭の事情によって多少の無理が必要だったり、人それぞれ「無理だ」と感じる基準も様々なので一概には言えませんが…!

ネットビジネスの中でも、私が取り組んでいる『ブログで広告収入を得る手法』手と脳みそと目を動かすだけでできますので、自分の体と相談しながら無理なくシゴトができるんです。

「ちょっと疲れたかな?」と思ったらすぐにベッドに横になったり、「今日は体調が優れないから休憩の日にしよう」という感じで体調に合わせて調節も可能なのが嬉しいですよね!

 

という感じで、私はとてもツラかったつわり期間をこうやって乗り越えてきたんだぞ!というお話をさせていただきました!

ここまですごく長いこと語ってしまったんですが、最後まで読んでいただき、ありがとうございました♪

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